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封印される不平等 |橘木 俊詔 /斎藤 貴男 /苅谷 剛彦 /佐藤 俊樹
封印される不平等封印される不平等
橘木 俊詔 /斎藤 貴男 /苅谷 剛彦 /佐藤 俊樹
東洋経済新報社 刊
発売日 2004-07



機会の平等を確保するには 2006-01-14
◎機会の平等が確保できれば、結果の不平等は容認できるのか。それとも結果の不平等も一定範囲を超えれば容認できないのか。このような興味深い話を中心にして論じられている。

◎現在は金・権力のある人が上で、ない人が下というコンセンサスが強すぎる。昔の「教師」のように金も権力もないが人格で尊敬すべきであり、「職人」のように一つの事を極めれば尊敬されるという文化があれば、勝ち組・負け組という単純な区分けはなくなるであろう。



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ハードワーク~低賃金で働くということ |ポリー・トインビー
ハードワーク~低賃金で働くということハードワーク~低賃金で働くということ
ポリー・トインビー
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-06-17



低賃金の生活 2006-05-21
イギリスの話だからと流せないので、読む価値はある。

最低賃金の職場を経験した方法に対し賛否両論なのは、

読み手たちの立場にも関わるのであまり考える必要はないと思う。

世間並の楽しさを与えてくれる店や行動が制限されるその生活と、

上昇出来ない社会構造の状況に衝撃だ。

低賃金労働者の生活に深く入りこむルポにならないのは

その生活が厭だし、自分が当たり前に生活していたレベルを大切にしたい

その正直な本音によると思う。

このことを踏まえて低賃金労働者の生活を上辺でも知ることは無駄ではない。

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危機の宰相 |沢木 耕太郎
危機の宰相危機の宰相
沢木 耕太郎
魁星出版 刊
発売日 2006-04



所得倍増にこんな物語が隠れていたとは 2006-06-05
池田勇人、下村治、田村敏雄という3人の大蔵省での敗者が織り成す「所得倍増」ストーリー。



吉田茂が舵をきった軽軍備・経済優先路線を国を挙げて実行していた最も象徴的な時代が「所得倍増」の池田内閣時代だったんじゃないかと思います。



政治家、エコノミスト、派閥の事務局長の3人がどういう人生を歩みどういう想いで所得倍増というムーブメントを作っていったのか、非常に克明に記されていて、勉強になりました。



今となっては歴史の1ページですが、当時「所得倍増」という切り口は非常に斬新かつ大胆な打ち手だったんだなあということを理解できました。

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命に値段がつく日―所得格差医療 |色平 哲郎 /山岡 淳一郎
命に値段がつく日―所得格差医療命に値段がつく日―所得格差医療
色平 哲郎 /山岡 淳一郎
中央公論新社 刊
発売日 2005-06



老人医療費は保健をやめて自費にしよう 2006-07-29
老人医療費は保健をやめて自費にしよう



日本の平均寿命は男性78.5歳で世界4位、女性85.5歳で世界1位。この数字だけを見ればおめでたいのかもしれない。また、日本の医療費の4割が70歳以上に投入されている。一人当たりの年間医療費はサラリーマンの13万円弱に対し、70歳以上では82万円を超える。年寄りを1年長生きさせるのに税金を80万円もかけるのはばかげている。人の命は等しく大切だと入っても、年齢を考慮すべきなのは当たり前。未来のある子供や一家の大黒柱の健康に税金をかけるのはいいが、70過ぎの年寄りに巨額の公金を投入する必要はない。自費でやってもらえばいいのだ。G8で長生きベスト5に入っているのはイタリアが女性5位に入っているくらいだろう。





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SNAがわかる経済統計学 |
SNAがわかる経済統計学SNAがわかる経済統計学

有斐閣 刊
発売日 2003-10



経済統計学 2004-08-14
経済学の論文を書く時、
国民、県民経済計算などを扱う時に
手元にあると便利な一冊。
辞書的に使うとよいかも

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