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弥生給与 05弥生 Windows CD-ROM 発売日 2004-12-10 大量のCD/DVDをきっちり収納。持ち運びに便利なハンドル付きウォレット DVD/CDが96枚収納できるメディアケース。大型ファスナーが付いているので開け閉めが楽にできる。 そのまま持ち運べて、そのまま収納 持ち運びに便利なハンドルが付いている。また、縦置き可能な設計になっているので、収納にも便利。 ストッパー付収納ポケット付 収納ポケットにストッパーが付いているのでディスクが飛び出しにくく安心。 分類に便利なタイトルカード付 タイトルカードが付いているので、分類に便利。 もっと改良すべきですよ 2004-12-19 社会保険料率の改正、税制改正があるため毎年更新が必要です。 さて、今回の05番では何が変わったのでしょうか。 金額等入力時のカーソルに色が着いたのと、年末調整関係で一部入力 が分かり易くなった程度でほとんど変わっていません。 税務署様式の源泉徴収簿出力・扶養控除等申告書・保険料等控除申告書 はあいかわらず印刷できません。 また年末調整のみする会社用に源泉徴収簿様式にダイレクトに数字を 入力してゆく機能もありません。 配布用の給与明細ももっと自由に設計できれば良いのですがね。 さらに過去データーの訂正、特に数ヶ月遡る訂正は非常に厄介です。 タイムレコーダーからの連動など結構便利な要素もあるのですが、 ツメが甘いままですね。どうしてなんでしょうか。 もっともっと改良の余地はあります。 そして値段が高めなのがネックです。 実売2万円くらいにするとよく売れるのかも。 なお、04からの乗換の方で数社のデータを繰り越される方にご注意 データファィルがインテュィツトからヤヨイに変わっています。 最初、分からなくて難儀しました。勝手にかえるなよ。オイ 話は変わりますが、次から次へと身売りしている「弥生」、 この先いったいどうなるんでしょうか。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]ザ・豊胸 バストアップ PR 関連カテゴリー:給与計算ソフト
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知っておけば必ず役立つ「職場の法律」がよくわかる本―雇用・待遇・給与からトラブル対応まで水津 正臣 PHP研究所 刊 発売日 2002-05 職場でふだん、ついやってしまいそうになる行動が、場合によっては法律違反に問われてしまうことを本書は教えてくれる。 たとえば仕事中の私用電話。使うのが自分の携帯電話なら問題はないのでは、と言いたいところだが、本書によれば、私用電話は勤務時間中の労働者の「職務専念義務」に違反する場合があるとのこと。過去にその違反が指摘された判例もあるという。ほかにも、会社に無断でのアルバイト、定期代をもらいながらの自転車通勤など、さまざまなケースが読み解かれている。知っておけばちょっとした話の種にもなる知識だ。 一方で、退職・解雇時や派遣先でのトラブルなどの「雇用」面、有給や育児休暇の取得、残業、労災などの「職務・待遇」面、賃金やボーナス、退職金のトラブルなどの「給与・手当」面、取引先とのトラブルやセクハラ、噂話などの「取引先・人間関係」面の4分野でも具体的なケースが多数読み解かれている。泣き寝入りやトラブルを未然に防ぐ実践的な法律知識が得られるほか、ふだんのビジネス活動にどんな制約があり、それがいかなる状況に適用されるかの勘所を学ぶことができる。 法律といえば難解なイメージもあるが、本書では「経理課のLさんは、真っ青になった。ある仕入先のトラブルに巻き込まれてしまったのだ。本来ならば、もう支払いは済んでいるはずなのに…」などと身近にありそうなエピソードから論じられているため頭に入りやすい。転職、派遣、パートタイムなど雇用や労働環境の多様化が進むにつれ、本書が扱う知識の重要性は増してくるはずだ。(棚上 勉) さらに詳しい情報はコチラ≫ 関連カテゴリー:給与法
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シリーズ現代中国経済 (7)佐藤 宏 名古屋大学出版会 刊 発売日 2003-08 シリーズ現代中国経済 7 所得格差と貧困 2003-09-23 近年中国経済に対する関心が高まり、それに伴って中国経済の先行きに対するプラス面とマイナス面も関心を集めるようになってきている。たとえば、2008年北京オリンピックに向けて高成長を維持するであろうといわれる一方、カントリーリスクとして中国国内における高失業率・所得格差の問題に触れるビジネス雑誌は多い。しかしその具体的中身では、プラス面は詳細に紹介されていることが多いのに大して、マイナス面については、この問題がどの程度深刻であり、今後どのような影響を社会に与えるのか、はっきりと書かれているものは普段あまり目にしない。本書は、この所得格差という問題を深く分析しており、現代中国が抱える諸問題を理解するために非常に有益である。本書の構成は以下のとおりであ?!??。 第1章 市場化と所得分配 第2章 所得格差・貧困の構造と変動 第3章 職場と所得:「単位」社会主義から階層的労働市場へ 第4章 失業・出稼ぎと貧困:貧しいこと、貧しいと思うこと 第5章 住宅:持つものと持たざるもの 第6章 市民と農民:定着・棲み分け・差別 おわりに。 本書の中で筆者は、自ら足を運んで現場を見てまわりインタビュー・データ収集等をする中で得られた現地の人々の視線を大事にしている、と私は感じた。特に第5章の主観的アプローチでは、公式数値に基づく客観的貧困線と、人々が実際に貧困であると感じている主観的貧困の両面から分析を試みているのは興味深かった。また調査データの規模が非常に大きいのも本書の特徴であ?!??。学術書であるため統計の知識を必要とするが、統計の部分をとばしても十分、内容を理解できる。本書は現代中国を理解する貴重なツールである。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]脱ニートを目指して 関連カテゴリー:所得比較
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不平等、貧困と歴史ジェフリー・G. ウィリアムソン ミネルヴァ書房 刊 発売日 2003-06 応用範囲の広い基本書 2003-12-19 開発経済学の授業で必ず出てくるクズネッツ・カーブというものがある。工業化が始まると同時に社会の不平等度は一旦拡大するが、やがて経済が成熟すると格差は逆に縮小していく、という議論だ。本書は、なぜこのカーブが存在するか、ということについて欧米の長期統計を駆使しつつ緻密な議論を展開している。 「生産要素に対する報酬率の変化」、つまり労働者内部での賃金格差が拡大したから、というのがその答えだ。工業化が進むと、労働と資本の比率が変化し、労働者一人当たりの生産性は飛躍的に増大する。でもそれは全ての労働者に対して平等に起こるわけじゃない。例えば、農業のように労働集約的な産業での技術進歩は、工業に比べてきわめてゆっくりしたものでしかなかったし、また工業の中でも、もっとも劇的な技術革新は、それまでたくさんの非熟練(単純)労働を雇っていた部門で生じた。その結果、単純労働者の多くは「お払い箱」になり、いわゆる熟練工との賃金格差はどんどん拡大する。これがクズネッツカーブの上昇局面だ。そしてクズネッツカーブが下降を始めるのは、資本主義が成熟して技術進歩が必ずしも労働節約的なものではなくなり、技術の習得に必要な時間も短縮されるようになってからだ。つまり、技術革新によって生じた不平等を解決するのにもっとも効果があったのは、結局さらなる技術革新だった、ということだ。 また、本書ではこういう統計的な分析を通じて、19世紀のヨーロッパは今のラテンアメリカと同じくらい不平等な社会だったことや、当時のイギリスの「救貧法」による生活保護は現在の福祉国家が提供するよりずっと手厚かったことなども明らかにしている。 今日の福祉政策や途上国に対する援助のあり方を考える上で、本書は避けて通れない必読書だといえるだろう。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]モテモテエッチの極意書 関連カテゴリー:所得比較
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